硫黄の香りのするとても良いお湯です
ホテル内にお風呂は5ヶ所あり、湯めぐりが楽しい
(さらに有料の貸切風呂が3ヶ所)
透明の湯、白く濁った湯、緑色の湯など、場所によって微妙に異なります。
洞窟温泉 忘帰洞(ぼうきどう)
含硫黄ナトリウムカルシウム塩化物泉
帰るのを忘れてしまうほど良いお風呂
(紀州藩主の徳川頼倫公が命名)
洞窟は作り物ではなく、本物。
天然の洞窟をそのまま利用しているところがスゴイ
海が見える露天風呂
硫黄の香りのする白く濁った湯。最高です
目の前が海。岩にぶつかって砕ける波はド迫力
見ていて飽きないので、本当に帰るのを忘れてしまいそう。
露天はぬるい湯なので、長時間入っていられます。
ハマユウの湯(女性のみ) 男性用は滝の湯
含硫黄ナトリウムカルシウム塩化物泉
こちらは内湯のみです。
空いているので、身体や髪を洗うのはここがお勧め。
玄武洞(げんぶどう) こちらも天然の洞窟風呂
含硫黄ナトリウム塩化物泉
屋根のある所は無色透明の湯。
海に近い所は緑色の濁った湯。
玄武洞は午後と午前で男女入れ替えが行われ、
上記写真は午前に女性用となっていたお風呂です。
お風呂からの景色
ホテル内にある超長いエスカレーター
こんな長いエスカレーターを3基乗りついで、山上館の32階へ
1階から32階までの80メートルは山の中というエレベーターもありました。
山の上に建物を建てたこともスゴイし、
山の中にエスカレーターやエレベーターを通したこともスゴイ。
スケールが大きいです
山上館32階 天海の湯
含硫黄ナトリウムカルシウム塩化物泉
台風並みの強い風が吹いていて、怖かった
山上館33階 遥峰の湯(ようほうのゆ)
含硫黄ナトリウムカルシウム塩化物泉
こちらは屋内の展望風呂。
山上館の2つのお風呂は、以前(2005年、2006年)来たときにはありませんでした。
もしくは、山上館宿泊者しか入れないエリアがあったので、宿泊者限定だったのかも・・・?
逆に、以前、山上館にあった露天風呂は閉鎖されていました。
山上館からの夜景
磯の湯 含硫黄ナトリウム塩化物泉
手前は白く濁った湯、奥は透明な湯
1日では入りきれません。
2泊したので、何度もお風呂に入って、ゆっくりできました
ホテル浦島の湯、サイコ〜〜

